債券投資とは
債券投資なんていう難しい言葉を聞くと思わず尻込みしてしまいたくなりますね。でもどんなものが債券投資なのかを一度知ってしまえば、あーなるほどそれなら聞いたことがあるといったことがほとんどだと思います。
債券投資というのは、もともと企業や国、地方公共団体などが公共施設や設備投資などのために、資金を調達する目的で発行される債券を、個人が購入することを言います。債券には、個人向けの国債とユーロやマルク、米ドルなどの外貨建てで発券されるものがあります。
銀行やゆうちょ銀行などの定期預金でお金を預けるよりも、債券投資をする方が、満期になった時にたくさんのお金が手元に入ってくる場合があるので、債券投資をします。ただし、債券は、いつでも発売されているわけではなく、購入する日が決まっています。
また、10年ものや5年ものの国債は、それぞれ中途解約ができない時期があることを覚えておかなければなりません。まずは何年も使う予定がないお金を、債券投資にかけるべきです。もしも、中途解約をしなければならない場合には、元本が保証されず、最初に支払った金額のお金が戻ってこない場合もあります。
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(C) 2010 金融と投資で儲けるマネーの虎の巻き